内臓脂肪ダイエット - 内臓脂肪を燃焼・効果あるダイエットの知識

内臓脂肪ダイエットで内臓脂肪を燃焼させ、有酸素運動・無酸素運動で基礎代謝をあげる事によって、内臓脂肪を取り、三大栄養素を摂取して、無理なく内臓脂肪ダイエットを行う知識を紹介します。

サイトトップ > 基礎代謝をしろう!

基礎代謝をしろう!

内臓脂肪ダイエットで押さえておきたい言葉として、基礎代謝があります。以下に説明して行きます。

基礎代謝って何

人が生命活動をして行く為の、最低限必要とされているエネルギー量の事を言います。体の臓器を動かしたり、呼吸をする、体温を保つなどの行為がそれに当たります。そしてこれは、人が活動している時は勿論、寝ている時も当てはまります。

基礎代謝は一般的には、食事・安静にしている時等で30%、アクティブに活動している時に70%位と言われています。そしてエネルギーですから、消費できなかった残りは、当然ですが脂肪として蓄えられます。(脂肪貯金です?)

基礎代謝のエネルギー量は

年齢・体格・その人の活動量によって、個人差はありますが、成人男性でおよそ、1.500キロカロリー、成人女性でおよそ、1.200キロカロリーといわれています。

1日のカロリー摂取量は

1日を普通に過ごした時の代謝カロリー量は、成人女性でおよそ1.800キロカロリー位です。先述の通り、成人女性の基礎代謝量が1.200キロカロリー位ですので、食事で補給分が、この数値を下回ると筋肉のタンパク質が利用されるので、筋肉量は減って基礎代謝が下がることになります。

食べる量を減らしている割にやせないのは、この消費代謝量が少ないためです。したがって基礎代謝を高めて行く必要があります。(女性の場合、1日、1.500kcal〜1.600kcalくらいは欲しいですね)

DIT(食事誘導性熱代謝)反応って何

食事をすると体が温まってきますが、この体温が上がる現象をDIT(食事誘導性熱代謝)反応といいます。この反応が大きいほど、体内のカロリー消費も増加します、つまり食事をしながらダイエット効果が得られる事になります。

基礎代謝を上げる事がダイエットの近道

内臓脂肪のダイエットで、今日は頑張って運動をして痩せよう、と意気込んでも消費するエネルギーはせいぜい20%程度です。しかし、筋肉は運動していない時でもエネルギーを消費し続けるため、安静にしていても、夜寝ていても消費します、これが基礎代謝です。自身の基礎代謝を高めることこそが、食べた物を早くエネルギーとして消費させることになり、効率的なダイエットができるといえます。

若い時にはやせていたのに何故

人は概ね、20歳を過ぎると筋肉の成長を促す成長ホルモンの分泌が減っていきます。加齢による筋肉低下と運動不足で基礎代謝は徐々に減っていきます。一方で食事、お酒など体内に入るカロリー量が、横ばい若しくは増加していれば、当然太ってきます。

基礎代謝の高い人って、どんな人

たぶん孫・悟空だと思いますが、人間ではないので割愛します。やっぱり、筋肉質の方などになります。

基礎代謝の低い人って、どんな人

低体温・冷え性の人、貧血の人、あまり汗をかかない人、タンパク質をあまり食べない人、体をあまり動かさない人、朝食を食べない人、ダイエットを繰り返している人など。

無理なダイエットが基礎代謝を下げる

ダイエットを何度もやっている人は痩せたい人です、当然食事量も制限などしますから、体はエネルギーの不足を感じて、エネルギーの消費を節約しようと省エネモードに入ります。結果基礎代謝の低い体となります。

体温の低い人はやせにくいって本当

体温が低いと基礎代謝も下がります。体温が一度低いと基礎代謝は13%低下すると言われています。

内臓脂肪ダイエット一覧